結月澄龍 とは。about Yuduki Sumitatsu

子供の頃は、不思議な話や、心霊現象、科学で解明されていないものが好きでした。
同時に、タロット占いや手相占い、心理学などに興味を寄せる子供でした。

高校生の頃は、タロット占いを用いて、男女問わず毎日のように友人の恋愛相談に乗っていました。
高校の文化祭においても、クラスの出し物の一角で僕のタロット占いのコーナーが作られ、女の子達の行列が出来てしたのを記憶しています。
(高校の時の3年間だけでも、相談人数は述べ200人を上回ると思います)


母親との関係については、高圧的な態度を取られたり、僕の言った事が変換されて解釈される事が多くありました。
したがって、子供の頃の僕にとっての女性像は、『感情的で僕の事を正確には理解してくれないもの』と、創り上げてしまいました。

子供の頃の僕では、どうして母が言い掛かりをつけてくるように感じるのが、意味がわかりませんでしたが、
それがきっかけで、僕はそこまで人に言い掛かりをつけたくないものだと思いましたし、人との距離を保つようになってしまいました。

それでいて、両親の仲も比較的悪かった為、母親からは父親の愚痴を聞かされ続けました。
母の愚痴を聞きながら、その気持ちの理解には立ちつつも、『どうしてお母さんは、そこまで悲観的なんだろう?』と、疑問に思い続けていました。


また、少年期の僕の恋愛は、失恋を多く経験したと自負しています。

失恋した回数は2桁に上ります。
また、交際している女性から僕が浮気された人数は、6人にも至ります。

浮気された事を知った時は、女性不信に陥るくらい、心が引き裂かれる想いをしたものでした。


やがて僕は、30代目前にして、婚約者と同棲を始めました。
しかし、同棲して半年後に、僕と交際を始めるする前から継続して関係を持っている別の男性が居ることを知りました。
しかも、その男性は妻子持ちでした。

しかしながら、彼女は僕の母親に凄く気に入られていたため、僕はその時は浮気されていた事に目をつぶる事にして、
僕自身は早めに結婚する事が親孝行であろうと考えてしまい、そのまましばらくして彼女と入籍しました。

やがて妻との間に子供が産まれて、父親の立場になりましたが、妻との関係は良好とは言えず、気持ちは擦れ違っていました。

そうしているうち、妻との関係は悪化する一方で、僕はほぼノイローゼ状態となり、人生の生きがいを見失って、燃え尽きてしまいました。


そんなある日、ふとした事から、宇宙的真理を学ぶ多くの機会がありました。
そして、それが恋愛関係にも応用できることを見い出せたのでした。


そして、それまでの僕自身に起きた出来事について、なぜそれが起きたのかが、わかるようになりました。


それからというもの、知り合いから続々と、夫婦関係・恋愛関係のお悩みをお聴きする機会も増えました。


様々な方のお話をお聴きしているうち、男女の間には多くの違いがある事が把握できたため、、
男女間の仲介役的な立場を担うようになりましたし、壊れかけた関係を復縁させる働きかけも、
担う事ができるようになっている事を自覚しました。

しまいには、40年間いがみ合っていた僕の父親と母親ですら、僕が仲介する事によって溝が埋まり、
お互い良き伴侶と認め合って人生を歩み始めてしまうくらいでした。



そうしているうち、僕自身も、ツインソウルとも思える人との運命的な出逢いに遭遇しました。
僕も彼女も既婚者でしたので、いわゆるW不倫という状態でした。

しかし、お互いに既婚者であるにも関わらず、急速に強烈に惹かれ合いました。

そして、このW不倫の状態から、自分自身多くの事を悩み、紆余曲折ありながらも、
結果的にはお互いに離婚して、再婚を果たすことができました。

その紆余曲折の詳細は、僕の回想録にて連載しています。
その回想録はこちら↓
http://ameblo.jp/sumi-dragon


僕は、それまでの自分自身の経験を踏まえ、
人生攻略アドバイザーとして活動を始める事と致しました。

女性と男性の架け橋的な存在になれましたら、僕としての喜びに他なりません。

皆さまのお悩みを軽くする手助けが出来ましたなら、幸いに存じます。
何卒、よろしくお願いいたします。