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August 3, 2018

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特集記事

一緒にいることだけが愛なんかじゃない

July 10, 2018

こんにちは、
W不倫から1年で彼と結婚したカウンセラー、結月みおです。

 

昨日の続きです。

 

私は、元旦那の一言で、今までの結婚生活の辛さを一気に思い出しました。

 

「子供が、かわいそう、かわいそう、と言うけど、私はこの8年間、歯をくいしばってやってきたんだ!!

自分が余裕もないのに、人のためになんかできるかーーーー!!!」

 

と叫んでいた。

 

私は、次男を産んだ後、もう子供は欲しくはなかった。

元旦那さんのことが本当は好きではないことに気付いていたし、旦那の理想の家事や育児が出来ないことで責められる毎日は幸せではなかった。

 

でも、元旦那さんは子供を欲しがり、中途半端な避妊になってしまった。

避妊の話になると不機嫌になり、私や連れ子の長男に当たるので、私はキツくは言えなかった。

 

そして、三男ができてしまったのだった。

 

 

妊娠がわかった時は、正直、顔が青ざめ、手が震えた。

無かったことになんかできるわけがない。

 

産むか、中絶するか、どちらかしかないから。

 

中絶するということについて、あまりに無知な私はとにかく、ネットで調べた。

残酷な記事も目に入り、泣きながら読み続けた。

 

どこかで、目をそらしてはいけない気がした。

ちゃんと向かい合って、自分で決めたかった。

 

なんで、旦那に言えなかったんだろう・・・

不機嫌になろうと、当たられようと、かまわない、って強くなれなかったんだろう。

何度も何度も後悔した。

 

でも、もう遅い。

すべてが遅いんだ。

 

どうするか決めるまで、眠った気がしなかった。

そして、何日も悩んだ挙句・・・・

 

 

私は産むことを選んだ。

 

 

心から妊娠を望んでいなかった私が、元旦那を恨みながら、でも確実にお腹の中にいるであろう命を、どうしても、どうしても殺すなんてできなかった。

これから先、一緒に居たいとも思わない元旦那との子育ては、私にとって苦痛の何ものではないということが、嫌というほどわかっていた。

よくわかっていた。

だけど、
それでも、

どうしても殺すなんてできない。

だから、私は、悩んで悩んで、悩んだ挙げ句、産むことを選んだ。

その先はわからない。

でも、堕したら後悔する気がしたから。

 

ここまで思い出した時、わかったことがあった。

 

 

 

私の愛はきっと、三男を産んだことだったんだ。


 

身体が引き裂かれそうな葛藤を抱えながらも三男を産み、歯を食いしばって4歳まで育てた、そのことが、私にとって三男への愛だったんだ。

もう、私は限界だった。
もう元旦那との結婚生活はできない。
もう頑張れない。

子供と一緒に居ることだけが愛なんかじゃない。

母親が、子供のためにと我慢して我慢して、イライラしながら好きでもない旦那と生活することを子供に見せたら、その子は、そのパートナーシップを学ぶんだよ。

その子も、大人になって、あなたと同じように我慢して耐えることが美徳だと思うよ。

 

 

子供と一緒に居ることだけが愛なんかじゃない。

 

私はそう思うよ。

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